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ハロウィーン用の絵本は教室に山ほどあるのですが、毎年特に人気のあるのがこの本です。一度読んだらもう一度もう一度とせがまれます。去年読んだのもすご~く覚えていてあの本持って来て・・・と言われます。「ハエを飲み込んだおばあさん」はかなり有名な絵本で、いろんなバージョンがでているのですが、これが特に人気があります。使いすぎてかなり痛んでしまっていますが、まだまだ使います。ハエ・・・くも・・・とり・・・ねこ・・・いぬ・・・うし・・と飲み込んだおばあさんは最後にうま・・・を飲み込んで死んでしまいます。授業でこの絵本を一緒に聞いていたあるおかあさん・・・読み終わった時に・・かなり驚いた様子で・・・「これはこういう絵本なんですか・・・?」・・「ハイ、そうなんです」・・・これが何でそれほど子供に受けるのか私にも分かりません・・・。ほんま謎よな~。

実はこれは歌でして・・・ゆうこせんせいのように、こんなに上手(?)に全編歌える教師がいるのかどうか・・・というのも争点ではあると思います。これをただ読むとそうでもないのか・・・この話だけでも同じ反応なのか・・・ちょっと定かではありません。

でも私も楽しんで歌ってます。イイ本と言えます。