11月2日(土曜日)の徳島新聞に秋の緑綬褒章の受賞者が紹介されていました。三宅治子さん・・・って私の小学校の時の先生だ~~~!!!お元気で社会奉仕なさっているんですね!素晴らしい!83歳でバリバリ頑張っていらっしゃるって思うだけで励みになります。助任小学校6年の時の担任でした。随分お世話になりました。

元小学校教諭。退職後、新たな社会貢献の場を探していたところ県盲人福祉センターの朗読奉仕活動を知って申し込んだ、とある。これまで271冊分をカセットテープに録音、録音時間は2,463時間に及ぶとか。図書のジャンルは幅広く「朗読のお陰で大変勉強になった」と先生の弁。先生らしいな~、立派だな~。先生は魅力的なお声なので聞く方も楽しいだろうな~などと懐かしく声やたたずまいを思い出しました。

高校一年生で母を亡くしたとき、お心を掛けて下さり父にご丁寧なお手紙を送って下さいました。今は亡き父が本当に嬉しそうに見せてくれたのを覚えています。

先生の声を待ってる人がたくさんいることでしょう。ずっと読み続けてあげて下さい。