ほらきた~!こういうのを待ってました。英字新聞に書いてありました。2つの言語を話せる人は、1言語しか話さない人よりも認知症の発症を数年間遅らせることが出来る可能性があるとの研究結果が発表されたそうな。読み書きが出来ることとは関係なく、2言語を話す人は認知症を進行するのが遅いらしい。

インドで648人の認知症の何らかの症状が認められた患者を対象に調べたところ、2言語話す患者は1言語しか話さない患者に比べて4年半も症状が進むのが遅いことが認められたそうな。

全員認知症と診断された訳なので、バイリンガルでも認知症にはなるということやな。でも、認知症になってもその進行は遅いということか。まあ、ならんのが一番良いけどな~。

まあ、とにかく二カ国語を一生懸命しゃべっていたらちょっとは脳にいいということのようですので、皆さん英語(何語でもええけど~)を精出して喋ろうではあ~りませんか!そうだす、そうだす。しゃべろうぜ~!