だいぶ前から言われていますが、外国へ留学する日本人が減少しているのです。なぜでしょうね~?英字新聞に先日載っていました。米国大学へ留学する日本字の数が減少する一方で、中国人が8年連続で増加だとか。2012年の数は前年の21.4%増の235,598人、これは日本人の12倍、前年度より2%減の19,568人だそうな。1994~1999年に最大数だった日本人留学生の数は7位に転落、これはインド・中国・韓国などからの留学生が増えたことも要因の一つだとか。中国人は全部の約30%(2012~2013年)になり、2位以下に続くインド・韓国・サウジアラビアの3カ国を足した数より大きい~って、中国人増えてるんだね~!!

なぜ日本人留学生はそんなに減っているのでしょう~?米国への留学が減っているだけで留学生そのものの数は減っていないとは考えられないのかしら・・・。私は自分が米国に留学したけれど、今はカナダとか英国への留学に魅力を感じています。ニュージーランドとかオーストラリアとか昔に比べたら選択肢がずいぶん広がってきましたしね。友人の間ではシンガポールやフィリピンへの語学留学も人気です。多少英語が訛っていようと、教師にはネイティブが揃っているし、物価も安いし近いので交通費も手ごろだし・・・。

最近は正確さやきれいさよりも通じればいいさ~みたいな方向へ進んでいますからね。私も将来的にはフィリピンに語学留学しようかしら・・・と真剣に考えています。

それにしてもなぜ外国へ出ていく日本人の若者は減っているのでしょうね?私なんてあこがれの塊でしたけど~。いまだにあちこち行きたくて行きたくてたまりません。好奇心が旺盛で困ります。若者がめんどくさがり屋になったのか、安定志向か、はたまたただの怠慢か~?対価ばかりを求めるためか?留学なんてして何になるん?なんて聞かれたことあるな・・そういえば。

若者よ、外へ出よう~っ!!