マンタツアーのエピソードの続き。マンタを見るために簡易ないかだのような物にみんなが掴まってシュノーケリングの道具(チューブとゴーグル)をつけて海中を(うつぶせになったような格好で)みるとマンタの泳いでいるのが眼下に見えます。電灯を照らしているのでその光にプランクトンが集まり、そのプランクトンを食べようと集まってくるマンタを私たちがウォッチングするわけです。大きなマンタを初めて見て大興奮の私、うぉ~うぉ~って声をあげて見てました。マンタが二匹同時に私のすぐ近くまで泳いで来たのでそれを追いかけるつもりで、いかだを離れてちょっと後を追って泳ぎました。何度か回旋したので追いかけているうちに方向がわからなくなったみたいで・・・自分では元のいかだにかえったつもりだったのですが、別のグループのいかだの方へ泳いで行っていたみたいで・・・ツアーのリーダーが気がつき、そっちではないよ~と教えてくれました。ありゃりゃ~ごめんなさい~って元のいかだの元の場所に帰って隣にいた娘に、「あはは、マンタに夢中になって追いかけてたらあっちのグルーブに合流するところだったわ~。ほんま私ってバカよな~っ!」と笑いながらギャ~ギャ~娘に話しかけたら・・・それは娘ではなかった。夜のツアーで暗いし、みんな同じシュノーケリングのゴーグルをつけているので誰だかよくわからない状態で娘と思い込んで話しかけている私に、そのどなたかが「You are speaking to a wrong person(人間違いだわ)」と言われてしまった。あらま~。とほほだよ。