出勤途中でのこと。前方を走っていた佐川急便のトラックが国道の二車線の車道に停まったため一車線を防いでしまった。私の前を走っていた車が右に行きたくてウインカーを出したが右側をすごい勢いで次々車がくるため車線変更ができない。すぐ後ろにつけていた私も右に車線変更がしたいのだが、車がすごいスピードでやってくるためできずそのまま待っていた。ふっと前の車のプレートをみると「富山」だった。私にとっては見慣れた光景(決して人には譲らない運転)だが、彼女は「徳島の人はすごい運転をするな~」なんて思ってるんだろうな~なんて考えながらしばらく待っていました。カナダでは(最近はカナダが多いので)車が歩行者を最優先に必ず譲ってくれるし、「別にいいよ~」と思うときでもずっと待ってくれたりする。徳島の人はあまり県外や海外へ行かないので自分たちのマナーの悪さに気がつかないのだろうか・・・と思う時さえある。みんな人情あふれたとてもいい人なのに、こと車の運転になると本当にひどい。人格が変わる。黄色から赤に信号が変わりそうなので停まろうとしたらうしろからプップ~とクラクション!「ほなって、赤で~!」と叫びながらしょうがないので交差点に突っ込む。過去にきた外国人の先生のうち一人がオートバイに乗ってて横から飛び出した車(おばさん)にはねられ打撲、一人が自転車に乗ってて横から飛び出した車(おばさん)にはねられ前歯二本折り、一人が高校生が乗った自転車が飛び出し足を骨折・・・全治2ヶ月、お陰で私は先生の送り迎えをずいぶんやらされた。外国人の先生、あんたのお国とは違うんだよ。ここをどこだとお思い?徳島だよ。