アカデミー凄かったな~~~!興奮してしまったよ。

何が凄かったって・・・・そりゃ~主演男優賞に輝いたエディー・レッドメインですよ。少年時代から舞台を始めたって言っても映画はまだ浅いし33歳って対抗馬に比べたら若いし初ノミネートで受賞なんてたぶん期待してないし・・・名前が呼ばれたときのあの可愛らしい子供のようなはしゃぎ方にまたまた惚れてしまったよ。名前が呼ばれたときは私もテレビの前で思わず乗り出して叫んでしまった。スピーチもよかったね。

映画「レ・ミゼラブル」のマリウスでたぶん日本では認知されたんだろう、私もマリウスには大注目でしたがまさかこんなに早く凄いことになろうとわ・・・。おばちゃん驚き~~。あの二枚目が「博士と彼女のセオリー」でALS患者のステーヴン・ホーキング博士を演じるために減量をし体をずっとゆがめて演技をするって想像しただけでもその大変さがわかる。映像が出たときはマリウスと同じ人物とはにわかに信じられないくらい別人だった。生身の自分とはまったく対極にある実在の人物を演じるという凄さ・・・ていうかまだ映画観てないから細切れの映像と予告だけの知識ですが。早く観たいよ~~~!来い来い~。

それからもうひとつ特筆すべきはジュリー・アンドリューース。彼女が舞台に出てきたときにはマジ一緒に泣きました。元気なんじゃ・・・よかった、って。「サウンド・オブ・ミュージック」の映画製作から50周年記念ということでレディガガがメドレーを歌い(凄いうまくて感動!てんこ盛りのタトゥーには引いたけど・・)歌い終わりでジュリーアンドリュースが出てきて抱擁するところは演出ってわかっていても感動します。泣いてた・・・ね。私何歳の時に観たんだろう・・・?計算合わないので、公開後だいぶ経ってみたことになるな・・・。とにかくこの作品が私の映画への招待状だったわけで・・この後どっぷりと洋画にはまっていくわけです。人生を変えた一作ですね。

ありがとう~サウンド・オブ・ミュージック・・・ありがとうジュリー・アンドリュース・・・ありがとうエディ・レッドメイン・・・私の映画好きはしばらく続きそうです。