なんか白熱してますねぇ。読者の手紙とかにもよく出てます。今年度から高校では新学習指導要領の全面実施で英語の授業を「英語で行う」のが基本だそうな。旧学習指導要領でも「オーラルコミュニケーション」という科目がありましたが、それは選択必修科目という位置づけだったのだそうです。それが「コミュニケーション英語」という表現になりすべての高校生が授業を受ける「共通必履修科目」に指定されたのだそうな。猫も杓子も英語を話す必要があるのか・・議論、や受験生にとって負担・・・議論、などいろいろされているようですが、私の一番の疑問は・・・「ごめんやけど、英語を英語で教えられる教師がそんなにいるとは思えない・・・」につきます。そんなこと突然言われた教師の戸惑いは心中お察し致します。「そんなに簡単に出来てたまるか!」30数年英語で英語を教えてきた人間から言わせてもらうけど、結構努力していますよ・・・私。中学や高校の先生はどれだけたくさんの公務(雑務を含めて)をこなしていらっしゃるか・・・。小学校の英語導入も同じだけど、結局困るのは現場の先生ですよ。「誰がするんじゃぃ~」と思っているのではないでしょうか?私は大賛成ですよ!導入自体は。しかし大変だろうなぁ・・・。頑張れ~・・・先生たち。うちの高校生たちにも現状を聞いてまた先でレポしますね。