元大リーグの名キャッチャーマイク・ピアザ氏がマイアミ市のバレエ団の一員として舞台デビューするのだそうな。英字新聞の写真で見る限りは決してバレエダンサーの体にはもちろん見えません。まあ野球選手だったわけですから・・・。バレエも出来るとは思えませんし。しかし演技力というかなかなかの芸達者ぶりを見せているようです。彼自身も野球とは全く違う世界を楽しんでいるとか。野次や批判は覚悟の上でも、彼が舞台に立つことで今までバレエには縁がなかった人たちが足を運ぶ可能性が増えます。スポーツファンの間でのバレエダンサーのイメージアップを図りたいようだ。野球界を引退してもこんな活躍の方法があるのですね。いつまでも社会の役に立とうとするその心意気には惚れますわ。私もちょっと見たいかも・・・。