鳴門市第二中、林崎小、里浦小が外国語教育分野の2013年度研究開発学校に文部科学省から指定されたと発表した。3校は16年度までの4年間学習指導要領に制約されない独自の英語教育課程をくむことが出来、小中学校一環の実用的な指導方法を探るのだそうな。今回外国語分野で指定を受けたのは2件、というが一体どういう基準で鳴門が選ばれたのかを知りたいものだ。二校の小学校から進学する中学校との三校をセットで研究開発学校に指定しているのだが、三校が一緒に研究を進めていくのも大変な努力が必要だと思う。連携プレーですよね。だいたい小学校と中学校が連携するのってそうそう簡単なことでは無いことは容易に推測されるのだが、そこは鳴門市という規模も小さいであろう学校ならではの利点があるのでしょう。私は個人的に大変興味があるので追いますわ。研究校としての補助金などでるはずだから、研究結果は出来るだけ県民に公開してほしいですね。