英字新聞の表紙になっていた。カンヌ映画祭で日本映画「そして父になる」が審査員賞(Prix du Jury)って。是枝監督の名前が新聞に踊った!「そして父になる」って英語タイトルは”Like Father,Like Son”なんやね。この親にしてこの子ありっていうことわざやなあ。

中流階級のエリートっぽい福山雅治の父と貧困家庭のリリーフランキーの父の家庭で子供の取り違えが6年育てた後に発覚したという、昔実話にあったような話やね。昔アメリカでも同じような出来事が女の子だったけどありましたね。英語の教材にまで出ていたなあ。それにしても今回の是枝監督のスピーチが印象に残りましたね。「僕を子供にしてくれた今は亡き父親と母親、そして僕を父親にしてくれた妻と娘に感謝します」ほんと良い台詞やな~。同感。映画が徳島に来るのを楽しみにしています。