昨日(土曜日)思いがけない電話があり、今から伺えませんか?と絶妙のタイミング(授業が終わって、次の予約までの間)で来訪して下さったのは、今からさかのぼること15年くらい前、今行っている幼稚園に英語を教えに行くようになった最初の年に課外授業で受け持った男の子(当時3歳)とその家族(ご両親と弟さん)の4人でした。15年も前の事なのにその男の子の事は本当によく憶えていて当時の愛くるしい顔までしっかり浮かんできました。小さくて色白で顔立ちも素敵で本当にかわいらしい男の子でした・・・。

が(?)、再会したのは体格のいいがっちりした(大学でラグビーをしているとか)当時の面影を探すのがちょっと難しいくらい立派な青年でした。ご家族は現在は県外に住んでいらっしゃいますが何かの用事で徳島に来られたとかで、私の事を思い出して下さり立ち寄って下さったのでした。お母様は全くお変わりがなく当時のままの美人さんで、15年前にタイムスリップしてお話しが盛り上がりました。現在は東京の大学に通うりりしい昔の教え子を目の前にして、ゆうこせんせいは感慨もひとしおでした。

「始めて教えてもらった英語の先生がゆうこせんせいで良かった~」というのが当時お母様が言って下さった台詞で、それは今もよく憶えています。お世辞でもうれしいです。こういうありがたい出会いがあるから教師という職業もまんざらでもないんだな~と思います。時々しんどい時もあるけれど、ますます頑張るぞ~っとアドレナリンが出まくった私です。