今日の徳島新聞に「脳を若く保って長生きする法」という医師の公演の内容が掲載されていました。最近は認知症は生活習慣病の一つと考えられているらしい。認知症になりやすい性格は「わがまま、頑固、閉鎖的、非社交的なタイプの人」だとか。なるほど私の父は認知症になったがかなり当てはまった。運動をする人にぼけが少ないというデータがあるというが、父は80歳近くまでバリバリ働いてよく動く人だったから、その点はちょっと違うかな・・・。

自分に当てはめてみると、前向き思考、開放的、社交的、コーヒーを1日何杯か飲み(コーヒーは良いらしい)、喫煙無し、飲酒無しとかなり模範的。さらに毎日英語を喋り(語学は良いでしょ?)幼稚園で園児にもみくちゃにされ(ゆうこちぇんちぇ~って飛びついてくる)、若い男(舞台俳優の息子)を時々追っかけて全国を旅行する(旅行はかなり良いらしい)・・・とくれば、私って完璧じゃん!

運動は一週間に一度のバレエだけなのでこれはちょっと運動不足やね、もっと歩かないと。食べる量を減らす(ちょっと食べ過ぎかも)、それからストレスを減らす(やはりストレスはあると思う)ことですね。

でも、結構良い線いってるじゃんと・・少し自信をつけた私です。いつまでも元気で頑張るぞ~!