英字新聞に載っていた。NASAの宇宙飛行士候補生、8人中4人が女性。これは歴史上一番高い割合だそうな。1983年6月18日に始めてアメリカ人女性飛行士(サリー・ライド女史)が宇宙に打ち上げられて30周年目の日に発表された。この8人の宇宙飛行士候補生は6000人を上回る数から選ばれた。彼らはテキサス州ヒューストンのジョンソン・スペース・センターで8月から勤務するのだそうな。

2020年にはある小惑星への人類初の計画があるとか、ここ10年以内には火星へも行くとか書いてあるが、別に女性が選ばれた理由は特に書いていない。つまり優秀順に選んだら女性が4名入っていたということかもしれないし、30周年目なので特に女性を多く選んだのかもしれないがそれには言及していない。

英語を教えていて絵本などを子供に見せていると、ほとんどの職業に女性が出てきて時々子供に驚かれる。特に消防士や郵便配達官に女性が多いときなどはそうだ。確かに日本には女性消防士はほとんどいないんだろうな・・。警察官は婦人警官がいるからたくさんいるイメージがあるけど、郵便配達官などはあまりいるイメージ無いな~。最近では宅急便の配達人には女性が増えてる感じがするけど。どこまでも女性は進出するのですね~。がんばれ、おんな~。