40年以上も世界でベストセラーになり続けているロアルド・ダール原作の児童小説「チョコレート工場の秘密」はだいぶ前に映画になりましたね。鬼才ティム・バートン監督とジョニー・デップがタッグを組み独特の世界観をつくったらしいですが、わたし的には映画はかなり残念でした。原作はとても好きであの詩の部分とかも随分はまって読みふけったものです。まあ原作(本)にかなうわけはないのですが、あのウンパールンパのこびとの描写とかあまりにも(あまりにも)イメージと違い過ぎて落胆してしまったのを覚えています。

これがロンドンでミュージカルになっているとか・・・。ワーナー・ブラザーズがプロデュースしていて実際に観劇してきた人の話を総合するとかなりの出来だとか・・・で、なんか今すぐにロンドンに観に行きたい気持ちを抑えるのが大変なくらいです。ほんと何もなければすぐにでもロンドン~なんですが・・・、今年は息子の観劇の為にあと4回も上京しないといけないので・・・ロンドンは無理です。しょぼ~ん!

同じ作者の「マチルダ」も若かりし頃原作を読んでいたく感動し、大好きな本の一つですが、数年前(?)にミュージカル化されました。たまたま旅行していた我が娘がロンドンで観たというのを聞いて嫉妬に狂ったものでした。もし仮に「チョコレート工場の秘密」や「マチルダ」が日本に将来的に(輸入されて)日本語で上演されたとしても私はやっぱりロンドンで観たいな~。「オペラ座の怪人」や「ウイキッド」が日本で版権を買って上演されたけど、やっぱりロンドンには及ばなかったもの。やっぱ、ロンドンで英語で観たいよな~。そのためには英語で観てちゃんと理解できるように英語力のキープに(アップは無理でも)励まなければ・・・。がんばるぅぅ~ぅ!