富士山がユネスコの世界遺産に登録後、初めての山開きが7月1日に行われました。3776メートルの頂上に午前4:40登山者たちはご来光を拝んだのだそうな。世界遺産に登録されたことでもちろん人気はさらに増し、登山者がとんでもなく増えることを懸念しています。環境を守るために山梨県と静岡県は試験的に7月25日から約10日間、登山者より1,000円を徴収することを発表しました。今後入山料を課すかどうかの検討に入るということです。

山梨県の発表によると毎年350,000人から400,000人が登るという。この数字が今年どこまで跳ね上がるか・・・。心配です。

登山ブームも手伝ってますます多くの人が登りたがるのでしょうし、世界遺産に登録されたことでプレミアムが付いた気分なんでしょうね・・。やはり制限しないといけませんよ。なんか芋こぎ状態で登山している映像をみたことあるけど・・・いただけません。入山料はあたりまえでしょう・・。登山者が増えることで確実に環境維持にお金がかかるわけですから。私は観光客を制限しているブータンみたいに登山者を制限するべきだと思います。登山者が増えると言うことは、当然マナーの悪い登山者も増えるということですから・・・早めに対策をとらないと・・だめだめよ!

私が登山に目覚めることはたぶん永遠に無いと思います。でも上京する機会が増えたので、美しいお姿を遠くから拝むくらいはしたいと・・今年の目標の一つに入れました。