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AGEといってAdvanced Glycation End Products(終末糖化産物)という老化の原因となる物質の度合いを測りました。利き腕を骨密度測定器みたいな機器の上に乗せて身体年齢を測るのです。AGEは組織を変化させて糖尿病血栓合併症や動脈硬化を引き起こします。また炎症・腎症をおこしたり血栓を作ったり、痛みを生んだりします。AGE量が少ない方が良いということになります。AGE量は加齢に伴い上昇する傾向にあり、AGEの平均値をもとに体内年齢を測定できます。

私は以前(数年前)骨密度を測った時に20歳代っていわれた時がありました。これは身体年齢でよく分からなかったのですが36歳っていわれたので、それはかなり実年齢より若い事になります。ちょっと嬉しい〜。正しい食事の取り方を心がけたり、適度な運動、十分な睡眠、飲酒・喫煙を控えるなど・・・まあ、当たり前的なことを気を付けて意識したライフスタイルを送ればAGEは減らせるそうです。

毎日忙しい生活を送っているのでなかなか健康第一とはいきませんが、すこし心がけたいと思います。