Tomioka_seishi_koujou.jpg

 

今日の朝の番組で紹介していた富岡製糸場ですが、私去年のGWにたまたま信州を旅行していて、一緒に行っていた友人が運転している途中で、近くまで来ているので富岡製糸場に行こうと言い出して、立ち寄ったんですよ。まあ、素敵な煉瓦作りでノスタルジックな趣に惚れました。明治の終わり頃には生糸の生産が世界シェア8割を占めていたと言うことで、近代化の礎になったのだそうです。25年前に閉鎖されましたが、今は一般に公開されていて当時の繭繰り機など見ることが出来ます。

平成17年(2005年)7月14日に国史跡に、平成18年(2006年)7月5日には明治8年(1875年)以前の建造物が国の重要文化財)に指定されました。今は世界遺産への登録が期待されます。今年の富士山の世界遺産登録に続き来年は・・・と地元では期待を寄せているとか・・・。建造物というよりは長年に渡って製糸業を操業して世界に広めたという業績が世界遺産の価値がある・・・みたいな事を番組では言っていましたね。

群馬のまあ、何にも無いところですからね~、世界遺産登録とかいうことになったら大変だろうな~。良かった行っといて。