私、今年になって何度もバレエの発表会を観に行く機会がありまして、実は気がついてました。男の子が増えているんです。草食系男子、めがね系男子、料理男子などいろいろ言われていますが、バレエ男子なる言葉が出てきているそうです。男子バレエダンサ-用のマガジンも発行されたとか・・・ホンマ~っ?て感じよな・・・。学校でもダンスが授業に取り入れられるようになったりして、人前で踊ることに抵抗がなくなったのではないか・・・というような憶測もされているようです。私はバレエダンサ-というと、すぐ出てくるのが「熊川哲也」「三木雄馬」「リトルダンサー」です。

熊川さんは言わずとしれた日本を代表する世界的なバレエダンサーでKカンパニーの主宰者です。三木さんは徳島が誇るバレエダンサ-で大変活躍中です。リトルダンサーはビリー・エリオットというのが英語の原題ですが映画やミュージカルになった炭坑の貧しい町で育った少年がバレエダンサーになっていくお話しです。映画とロンドンでミュージカルを観ました。少年ビリーが本当に可愛くて大好きな作品です。

日本ではなかなか肩身が狭い男子バレエですが、バレエはすべてのダンスの基本ともいわれています。もっと男子が増えるといいですね。女の子の50分の1しか男子はいないそうで、かなり穴場な職業と言えそうです。やはり男子ダンサー人口が少ないので地方営業で随分稼げるそうです。なんて、お金の話をするといやらしいですがもっともっと男子ダンサーが出てきてくれるとうれしいです。私は男子の踊る姿(バレエやなんでもダンス)と楽器を弾く姿(特にピアノとバイオリン)に萌え~です。